渋谷・池袋・新宿でも路上ナンパは壊滅的!時代はやはりスマホです

MENU

路上ナンパ崩壊!テレクラやツーショットダイヤル原点回帰!

昔は渋谷でも池袋でも新宿でも町中を歩く女の子に声をかけて飲みに行くなどは日常茶飯事だった。ナンパスポットというものが男女共に認識されていたし、そこを歩くのはナンパしたい男とナンパされたい女だったのだ。

 

しかし時代が進んでいくと共に道端でのナンパ風景は次第に消えていった。

 

要因として考えられるのは、広義の意味でネットの普及であることは誰しも想像できる事だろう。
携帯電話、PCの普及は異常なスピードで進み、終にはスマホの登場し、様々なニーズに答えるコンテンツが生み出された。

 

SNSはその中でも最たるものだろう。

 

路上ナンパは崩壊した

 

こう考えると便利な世の中になったものだが、こと出会いに関して言えばそういう事では無い。
コンテンツの形がそうであることに起因するが、実際に会うまでのスピードは著しく時間がかかるものになってしまった。

 

例えばネットゲームに嵌ったとする。そこで良く遊ぶ異性が見つかったとしても、そこからオフ会等の実施を経てリアル顔を合わせるためには半年という時間が過ぎていてもおかしくない。

 

facebookで久しぶりに連絡が取れた異性と飲みに行く事になり、そこから男女の仲が発展することがあったとしても、やはり時間はかかる。ワクワクメール等の出会い系のサービスであったとしてもそれなりの期間メールのやり取りをする必要があったりする。

 

時間のロスはそのまま男女間の出会う総数を減らすことになる。確かに共通の趣味がある相手を探したいと思うかもしれない。しかし実際に付き合ってみるとまったく相手と合わない事などザラである。

 

結構な時間をかけた割には効率は良くないのだ。

 

特に出会い系のサービスであれば、時間のロス自体がサービス提供側のメリットを生む可能性が高く、決して良い選択とは言い難いだろう。それよりもまずリアルに会う回数自体を増やして自分に会う異性を探すほうがよっぽど効率的である。

 

そして最も効率が良いのは道端でのナンパであった。

 

すでに目の前に異性がいて、ルックスの問題はパスしている。そしてその場で女性に男側の合否を求める事が出来る。ナンパに成功し飲みに行くことになれば、非常に高い確率でホテルに行くことも可能であった。しかし現在においての路上でのナンパはキャッチと勘違いされるレベルになってしまい、非常に難しい物になってしまったのが非常に残念である。

 

そこで現在最も効率的な出会いの方法はなにか?

 

実は一昔前に戻ることになるが、テレクラやツーショットダイヤルなのである。

 

元々店舗型のテレクラが一斉を風靡したのだが現在は風前の灯火になってしまった。しかし現在では携帯電話、スマホを利用した無店舗型が台頭してきたことで、消えかけた火が再び勢いを増してきているのだ。その理由はスピード感にあるが、それは別の記事で詳しく書いていきたい。


PAGE TOP